ブックケース・ブックカバーのオーダーメイド

オリジナルサイズのブックカバーを1個からオーダーメイドします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工では、オリジナルサイズのブックケースやブックカバーを1個からオーダーメイド作成できます。

決まったサイズや形はないので、お客様のご希望の寸法や形でオリジナルのブックケースを小ロット作成します。

 

 

上の写真は、表が黒で裏がグレーの厚さ1ミリの紙でブックカバーを作ってみました。

 

作成方法は、CADで図面を描き、サンプルカッターマシーンで図面通りに紙をカットし、

折スジをスジ押し機で押して作成します。

分厚い紙で作る場合は、折スジが割れやすいため、スジ押し機で折スジを付けると綺麗に折れ曲がります。

 

<サンプルカッターマシーン↓>

サンプルカッターマシーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<スジ押し機↓>

昔からあるシンプルな機械

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙はいろいろな種類から選ぶことができます。

下は一例です。

 

両面グレー:チップボール19号、15号、13号、11号、10号、9号

黒:ブラックD15号、PGカラーB9号

紺:ネイビー15号、8号

こげ茶:チョコレート15号、9号

緑:モスボール15号、8号

赤:カッパーレッド15号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は厚さ1ミリの紙ですが、クラフト色の紙やもっと薄い紙も多数ございます。

紙の一覧は下のボタンよりご覧ください。

紙の種類一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

小ロットの場合は1つ1つサンプルカッターマシーンで作りますが、

数量が多い場合は抜型を作って作成します。

ロットが増えますと単価は下がります。

 

<抜型↓>

抜型の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜型は、最終利用から5年間保管します。

一度抜型を作ってしまえば、何回も利用できます。

 

 

ブックカバーの組立についてですが、ステッチ止めして完成形の状態で納品する方法と、

両面テープを貼って納品する方法があります。

※両面テープを貼らず、組立なしの状態でしたら安くご提供できます。

 

ブックカバーの組立

 

 

 

 

 

 

 

両面テープ貼での納品の場合は、展開した状態で送りますので、在庫にしてもかさばらず便利です。

ご使用の際にはテープをはがして組み立てれば、簡単に使用することができます。

 

ステッチ止めとは、弊社にある大きな機械でホチキス止めをすることです。

届いてすぐに使うことができますが、ロットの大きな注文ですと保管場所をとる場合があります。

 

<ステッチャー↓>

機械箱を組み立てるステッチャー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ステッチ止めされた箱↓>

ステッチ止めされた箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、ブックケースに印刷を入れることもできます。

15号の分厚い紙で作る場合は、シルク印刷か箔押印刷で印刷します。

 

9号から11号まででしたら、シルク印刷、箔押印刷、活版印刷、

オンデマンド印刷、ロットが多ければオフセット印刷から選ぶことができます。

 

下の写真は、箔押印刷のサンプルの写真です。

印刷部分が凹むのが特徴です。

<箔押印刷↓>

箔押印刷

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルの箔押印刷は、初期費用として印刷金型代がかかります。

抜型と同じで、1回作ってしまえば何回でも使うことができますが、

アルファベット文字の印刷で小ロット印刷をしたい場合は、

文字の金型を組み合わせるフォントセットを使って印刷するのがお勧めです。

 

フォントセットで印刷をする場合は、初期費用の金型代はかかりません。

 

<フォントセットでの箔押印刷>

フォントセット箔押印刷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社で、ブックカバーやブックケースをご希望サイズでオーダーメイドすることを

検討されている方は、まず下のボタンより紙のサンプルをお取り寄せください。

 

紙サンプル無料お取り寄せはこちら

 

 

※すべてのサンプルをカートに入れていただいて大丈夫です。

ブラウザの「戻る」ボタンで前のページに戻ってください。

 

 

お見積りが必要な方は、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。

ブックケースの内寸、もしくは中に入れるブックの寸法と作成したい数量をお知らせください。

ご希望の材質がある場合は、材質も教えていただけると助かります。

 

 

なお、いただいたお問い合わせには1営業日以内に返答するよう心がけております。

もし回答が届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っている可能性がありますのでご確認をお願いします。

 

 

 

ブックケースのオーダーメイドのお問い合わせはお気軽にご連絡ください☆

ご相談・お見積・ご注文はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械箱とは

機械箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械箱はC式箱とも言い、蓋と身からなる被せタイプの箱です。

上の写真のように四隅をステッチ止めして組み立てています。

 

昔から草履や足袋を入れる箱として、金具を入れる箱として利用されてきました。

機械箱は納期が早く、小ロットでも安く作成できるのが特徴です。

 

向町紙工では、機械箱の作成を得意としており、ご希望のサイズで1個から箱を作成することができます。

 

絵の額が入るような大きな箱から、アクセサリーを入れるような小さな箱まで作成可能です。

小さいサイズの機械箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械箱は、昔からあるシンプルな作りの機械を使って、手作業で作っていきますので

抜型不要で作成できる唯一の箱です。

※抜型について詳しくはコチラ⇒

 

 

下の写真は、箱に折スジをつける機械です。

機械は古いですが、常にメンテナンスを心掛け最良の状態を保っているので

昔の機械でも良い商品を作り続けることができます。

 

昔からあるシンプルな機械

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、機械箱を組み立てるときに使うステッチャーです。

市販のホチキスと違い、芯が太く、とても頑丈にとめられます。

機械箱を組み立てるステッチャー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホチキスの針は、銀色と銅色があります。

また、組み立てると送料が高くなってしまう際は、組立なしの状態で納品することもできます。

組立なしの状態でしたら、在庫にしてもかさばらず、大変便利です。

 

 

 

下の写真のように、角止めステッチもございます。

角止めステッチの機械箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械箱(C式箱)の製作事例は下の画像をクリックしてご覧ください。

機械箱(C式箱)の製作事例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品に関するお問い合わせ・お見積りはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ご相談・お見積・ご注文はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「去年の冬、きみと別れ」で弊社の箱がセットに使われました!

Aクラフト9号の箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月10日公開の映画「去年の冬、きみと別れ」で

上の写真のC式箱が映画のセットで登場します!

 

といっても、ほんのちょこっとだと思います^^;

 

映画のセットで使われたC式箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかわかりますか?

 

映画「去年の冬、君と別れ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログハウスに住んでいる蝶の収集家のシーンで使われているそうです。

 

 

予告編を見てみましたが、俳優陣も豪華でストーリーも気になります^^

オフィシャルサイトはコチラ↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/fuyu-kimi/index.html

 

 

見に行く機会がございましたら、向町紙工の箱も探してみてくださいね!

 

 

 

 

去年の冬、君と別れ

 

 

 

公開表記:310全国ロードショー

権利表記:(c)2018 映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

 

 

 

2018年2月1日 | カテゴリー : 向町紙工 | 投稿者 : admin

桜が満開です

工場の隣の公園の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も隣の公園の桜が満開になりました。

 

早速カメラでパチリ!

 

青空に薄ピンクの桜が映えて綺麗です^^

 

 

 

今週より、紙箱の新規お問い合わせの受付を再開しました。

 

どうぞよろしくお願いします。

2017年4月7日 | カテゴリー : 向町紙工 | 投稿者 : admin

工場からの桜

向町紙工から見える桜

 

 

 

 

 

 

 

 

工場内から見える公園の桜がとっても綺麗だったので写真に撮りました。

 

工場のシャッター口がちょうど写真の枠の用で、一枚の大きな写真が飾ってあるようです。

 

今日は絶好のお花見日和ですね。

 

 

 

おかげさまでゼロから立ち上げたホームページからは、沢山のお問い合わせやご注文をいただき

毎日忙しく働かせていただいています。

ありがとうございます。

 

これからも、皆様のご要望に応えられるよう頑張ってまいりますので

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

2016年4月6日 | カテゴリー : 向町紙工 | 投稿者 : admin